
その1 「麺」
沖縄そばといえば太麺が主流で、どちらかというと男っぽく力強いイメージでした。 美ら花では、沖縄そばを性別や年齢を超えて、もっともっといろんな人たちに食べてもらいたいとの思いから、 食べやすくて喉ごしの良い自家製の細麺を作りあげました。 つるりとコシのある味わいはこれまでの沖縄そばには無い新しい食感です。
その2 「具」
美ら花の沖縄そばの具材は、沖縄そばの定番ともいえる「ソーキ」と「三枚肉」がメイン。 弱火でじっくり煮込んだ三枚肉は、甘くてトロリとした口当たりのよい味です。骨付きのソーキは沖縄の健康豚を使用。 ホロリと柔らかくて旨味がたっぷりしみ込むまで煮込みあげました。
その3 「健」
美ら花のカマボコは丹念に丁寧にこころを込めたオリジナルの自家製。 有機栽培で育てた青ネギは、フレッシュでみずみずしい香り。 どちらも常に食べる人の安心と安全を考えた、カラダに健やかな具材たちです。
その4 「器」
料理の美しさをより引き立てるために、器にもこだわりました。 沖縄のいろんな焼き物やマイナスイオンを発生する琉球イオン焼きで、職人さんたちが一品一品オリジナルで作り上げた器は、見た目の個性はもちろん、 人の健康のことも考えました。